BOWL

Clock

時計が単なる機能品としてではなく、置かれてる姿に重きを置いた提案です。「常に時間を知らせるのではなく、知りたいときにだけ視る」という考えを元に、視ていない時=OFF の状態が最も美しくオブジェクトのように存在する姿を目指しました。時間の表示部を従来の水平方向から垂直方向へと変えることで、機構部は背面から底面部に置き換わり、360度どこから視てもノイズレスで美しい佇まいを実現しています。

The bowl shape, settling the clock inside of itself, is elegant appearance from 360 degrees view, and harmonious with any kind of space.

Personal Study

Exhibited Milan Salone 2013 in Italy

2013.04