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Kazuya Washio Design creates conceptual and experimental ideas -shaped into products that open new markets.
Not similar. Not safe. Not forgettable.
類似しない。無難じゃない。忘れられない。
Mass-produced. Yet one of a kind.
量産でありながら、一点もの。
Design that creates its own category.
カテゴリーそのものをつくるデザイン。
Our Approach
PROJECT
Instrument M / PC Mouse Design for Yamaha
Concept work
管楽器の形状に着想を得た、PCマウスのコンセプトデザインです。
プリント基板上を流れる電子の動きを、視覚的に感じられるかたちとして表現した結果、この造形が生まれました。ブラックボックス化されたマウスのメカニズムに対し、管楽器のようなパイプ構造を採用することで、電子の流れを視覚的に捉えることを試みています。クリックの触感はピストンバルブに着想を得ており、空気を押し出すように電気信号を伝達します。クリックやスクロールといった操作信号は、本体の中核であるイメージセンサ部に集約され、そこから一本の管が蛇行しながら伸び、マウスの輪郭を形成しつつ先端へと流れ、最終的にPCへ命令が送られます。
また、ポインター速度やスクロール量、クリック間隔など、通常はOS側で設定する機能を物理的なダイアルとして本体に組み込むことで、楽器のチューニングのように直感的な調整を可能にしています。
デジタル機器が、楽器のように温かみを持つアナログ的な道具へと変わり、演奏するように操作する楽しさをもたらすことを目指しています。
The Gripper / Hand Gripper
Concept work
指一本ずつが独立して機能する、ユニークなハンドグリップのコンセプトデザインです。
手のひら側には、グリップを支える支点として柔らかな造形の木素材を採用し、指先側には無機質な金属素材を組み合わせることで、触覚的なコントラストを生み出しています。指先のグリップはトランペットの操作に着想を得ており、指ごとに独立した操作が可能な構造となっています。
これにより、指の一本一本で繊細にコントロールしている感覚を強調し、適度な緊張感を指先にもたらします。同時に、ワークアウトに求められるリラックスとストレスを両立させ、最大限のパフォーマンスを引き出すことを目指しています。
また、ユーザーの指の長さに合わせて、各パイプの長さを個別にチューニングすることが可能です。
Pianissimo Fortissimo / Wall-mounted Art Piano
Concept work/ Exhibited at Milan Salone 2019 in Italy
グランドピアノを上面から見た図を抽象的に描いた、壁面アート作品です。実際に演奏可能なピアノ鍵盤を埋め込むことで、鑑賞と演奏が一体となったインタラクティブな体験を生み出します。
大きな絵と向き合ったとき、まるでその世界の中に入り込んだかのように感じることがあります。本作は、その感覚のまま“触れること”を可能にする試みです。絵画的な世界に浸りながら実際に音を奏でることで、視覚と身体感覚が結びつき、より深い没入体験へと導きます。
鑑賞するものから、関わるものへ。空間そのものが楽器となり、心が静かに、そして確かに引き込まれていく体験を目指しています。
&JOY / Exhibition Booth Design
Booth design / Exhibited at Permanente Museum in Milan, Italy in 2016
ヤマハによるデザイン展示 “&JOY”の展示空間デザイン。
本展示は、人々が時代や環境を超えて求める価値「JOY(喜び)」をテーマに、音楽と生活の関係性を再構築する試みとして企画された。
演奏体験、空間における美しさ、創造性への刺激という3つの視点から、ヤマハの製品や思想を横断的に提示し、音のある豊かさを多角的に表現している。Neko-Yama / Cat Playground
Concept work
猫の遊ぶ姿をシースルーで観察できる遊び場のデザインです。
猫は狭い場所や隙間、穴に入り込むことを好み、ときに驚くほど小さな空間へと身体を押し込みます。一見無謀にも思えるその行動は、ユーモラスな光景を生み出すと同時に、自らの身体的な限界に挑戦する行為そのものを楽しんでいるようにも見えます。本作は、その衝動を最大限に引き出す場の提案です。
「Neko-Yamah」と名付けられた透明なステージは、大小さまざまな穴やトンネル、くぼみや膨らみによって構成されています。不規則に配置された構造が、猫たちに多様な姿勢やルートでの侵入を促し、その動きや身体の変形を外部から観察可能にします。
猫が挑み、観る者が発見する猫のためのプレイグラウンドです。
Bellows-Pipe-Organ / NYC Metropolitan Installation
One-off work/ Installed at 81st Street Studio, Metropolitan Mus2023 in NYC, The US
ニューヨークのメトロポリタン美術館内、81stストリートスタジオに設置された、子どもたちが音の原理を体験的に学べるインスタレーションです。
整然と並んだ管に空気を送り込むことで音を奏でる、パイプオルガンのような構造を持っています。土台に設けられた蛇腹機構によって空気を押し出し、管の排気口で生じる振動を利用して音を生成します。
管の長さの違いによって音程がどのように変化するかを直感的に理解できるほか、複数の管に同時に空気を送り込むことで、音の重なりや響きの広がりを体験することができます。
空気の流れが音へと変わる瞬間を、自らの身体で感じ取る。遊びながら学ぶための、音の実験装置です。
Monolate / Table Clock Design
Concept work
彫刻的な存在感を持つ、置き時計のコンセプトデザインです。
金属板の切り抜きと曲げ加工を組み合わせることで、光と影が織りなす複雑な表情を生み出しています。直接的な数字表記を用いずに、時針の12方位を間接的に示します。
時間を読むという機能を最小限の手がかりへと還元しながら、空間の中ではアートのような存在として佇む。インテリアに静かな緊張とリズムをもたらすオブジェです。
ENCORE / LED Light
Concept Work
基板や配線をあえて露出させた、LEDライトのコンセプトデザインです。
残量の少なくなった電池の電圧をインダクタによって昇圧し、通常では点灯しない状態から、線香花火のようにかすかな光を灯します。消えたと思われたエネルギーをすくい上げ、最後のひと灯りとして可視化する装置です。
電池には、使い切られずに残されたエネルギーがわずかに存在することが少なくありません。本作は、その“残り”に価値を見出し、静かに使い切るための仕組みを提案しています。
機能を終えたはずの電池に、もう一度だけ役割を与える。光がゆっくりとほどけていく時間そのものを楽しむためのプロダクトです。
ROVEY / Desktop Fan
Concept work / Winner Bronze Award at Braun Competition
ドイツのBRAUN社のデザインコンペにおいてブロンズ賞を受賞した作品、新しいデスクトップファン「ROVEY」。
一般的なファンが回転のために電力を必要とするのに対し、ROVEYは自身が生み出すエネルギーによって自律的に回転します。その構造は、支点と重心のバランスによって動きを生み出す日本の伝統的な玩具「ヤジロベエ」に着想を得ています。
この仕組みにより、ファンが生み出す風から得られるわずかなエネルギーを利用して、継続的な回転を可能にしています。
最小限のエネルギーで動き続けるROVEYは、高い省エネルギー性を備えると同時に、環境と調和する新しいプロダクトのあり方を提案します。
e-plegona / Sound Installation
Concept work/ Exhibited at SXSW in 2023
チームフローの状態を誘発するための、インスタレーション装置です。
本作は2人1組で同時に体験します。各プレイヤーは、円形のテーブルトップ型タッチディスプレイを操作し、「ノート(音のトリガー)」を生成してリズムパターンを構築し、それをパートナーへ送信することができます。
一方で、受け取ったリズム上の「ノート」をタップすることで「トーン(実際の音)」を発音し、相手のリズムを演奏することが可能です。
生成と演奏が分かれながらも、互いに依存し合う構造によって、プレイヤー同士の集中と同期が自然と高まり、個の操作が次第に一つの流れへと統合されていきます。
二人のあいだに見えない回路が立ち上がり、音を介して思考と身体が接続されていく。協働そのものを体験として可視化するインスタレーションです。
IFA2017 / Exhibition Booth Design
Booth design / Exhibited at IFA2017 in Berlin, Germany in 2017
ドイツ・ベルリンで開催される国際家電見本市 IFA2017 において、ヤマハの展示ブースの空間デザインを担当。
本プロジェクトでは、楽器とオーディオという異なる領域にまたがるヤマハ製品を、一貫した思想のもとに統合し、ブランドの価値を空間として可視化することを目的とした。
MIMIKA / Ear Cleaning
Concept Work
キリンをモチーフにした、耳かきとスタンドのセットです。
金属を極力シンプルに押し出し成形することで、キリンの姿を抽象的に表現しています。余計な要素を削ぎ落としたフォルムの中に、動物の佇まいをさりげなく立ち上げました。
キリンの耳の部分には耳かきを収納できる構造を備え、日用品としての機能と、アートオブジェとしての存在感を両立しています。使うときも、置いてあるときも、空間に小さな物語を添えるプロダクトです。東京のIFFT2026に出展。
Untitled Instrument / Art Toy
Concept work
音と運動、二つのエネルギー変換を可視化したコンセプトオブジェクトです。
音は、物質の振動が波となって空気中を伝わることで知覚されます。一方、乗り物の心臓部であるエンジンも、その根源には空気の圧縮と膨張があります。空気を効率よく圧縮し、燃焼エネルギーと組み合わせることでピストンの往復運動を生み出し、それを回転運動へと変換することで推進力を得ています。
同じ空気を原動力としながらも、それをどのようなエネルギーへと変換するかによって、まったく異なる結果が生まれます。空気を振動エネルギーへと変換すれば音を奏でる楽器となり、運動エネルギーへと変換すれば移動するための装置となる。本作は、その分岐点を一つの構造の中に内包したオブジェクトです。
使い方は、本体上部のポンプを押し込むことで側面のタンクに空気を蓄え、中央のバルブを操作して空気の流れを切り替えます。圧縮された空気は透明な管を通って一気に放出され、進路に応じて異なる機能を発揮します。
ラッパ状の管に流れた空気は内部のリードを振動させ、音を生み出します。一方、プロペラを備えた管へ流れた空気はピストン運動へと変換され、回転を生み出し、推進力へと変わります。
空気の流れを制御するだけで、音を奏でることも、動きを生み出すこともできる。ひとつの源から複数の体験が立ち上がることで、用途に縛られない自由な遊び方を誘発します。
Restio / Desktop Audio
Production Model by Yamaha
フォトフレームのように空間に飾ることができる、Bluetooth対応のデスクトップオーディオです。
インテリアの一部として自然に溶け込みながら、空間に音を添える。その音色は、リビングに差し込む柔らかな光や、そっと通り抜ける風のように、日常の時間に静かな心地よさをもたらします。
聴くための装置であると同時に、空間を整える存在としてのオーディオ。くつろぎのひとときを満たし、次の一歩へと向かうための余白をつくり出します。
The Blockpeople Society / Building Blocks
Concept work / Exhibited at London Design Week 2019
人種や多様性の問題を示唆する、積み木のアート作品です。
シンプルなブロックに人の手や足を思わせる要素を加え、色やプロポーションに変化を与えることで、「組み立てる」という行為そのものに新たな意味を持たせています。パーツ同士の関係性や配置によって、調和や不均衡、接続や分断といった状態が立ち現れます。
手を動かしながら形をつくるプロセスの中で、私たちの社会や人間関係のあり方について、自然と思考が巡っていく。遊びのような体験を通じて、複雑なテーマに静かに向き合うためのきっかけを生み出します。
本作品は、2019年ロンドンデザインフェスティバルに出展されました。
Bon-Flame / Heat Attachment
Concept work
シングルバーナーに取り付けて使用する、ヒートアタッチメントツールのコンセプトデザインです。
バーナーの炎を遠赤外線の熱へと変換し、身体をやわらかく温めます。熱を受けた金属板は赤く輝き、暖かさとともに視覚的な心地よさを空間にもたらします。
本体には、異なる金属を貼り合わせたバイメタルシートを採用しています。熱による膨張率の違いを利用し、温度変化に応じて形状がゆっくりと変化します。先端に配置された小さな球状のバイメタルは回転しながら開き、花のような形から、やがて大きな炎を思わせるフォルムへと変化していきます。
実際の炎とは異なるかたちで現れる“もうひとつの炎”。暖をとる機能とともに、揺らぎや変化を楽しむためのヒーターです。
Bon-Burner / Outdoor Gear
Concept Work
焚き火における薪の積み方をモチーフにした、新しいタイプのシングルバーナーです。
5本の細長いバーが交差する構造により、スタンドと鍋敷きを兼ねながら、鍋やフライパンを安定して支えます。使用時には立体的な構造として広がり、収納時には折りたたむことでコンパクトな円筒形となり、携帯性にも優れています。
中央のリングに配置された調節ノブを回すことで、ガス量や火力のコントロールが可能です。シンプルな操作でありながら、火の強さを直感的に扱うことができます。
焚き火を囲むときのように、炎とともに過ごす時間を楽しむ。調理の過程そのものを味わうための、アウトドアツールです。
FUKURA / Desktop Clock
Concept Work
工芸品のような佇まいを持つ、置時計のコンセプトデザインです。
時計機構を内包したボウル型のフォルムは、360度どの角度から見ても均整の取れた美しさを保ち、空間に静かな存在感を与えます。機能を包み込むかたちそのものが、インテリアの一部として自然に調和します。
時間を示す装置でありながら、空間に余白と落ち着きをもたらすオブジェでもある。日常の中に静かなリズムを生み出すプロダクトです。
2013年、イタリア・ミラノサローネに出展。
Mechiken / Bird Toy
Concept work
酉年の新年を祝うために制作された、プラモデルのような構造を持つ鶏のオブジェです。
パーツの分割や構造をあえて見せることで、組み立てる楽しさとメカニカルな魅力を表現しています。一方で、全体のプロポーションや細部の造形には柔らかさを持たせ、どこか愛嬌のある佇まいを目指しました。
精密さと親しみやすさが同居する、新年を彩るオブジェクトです。
Frame Planets Series / Greeting Card
Production Model for Keyaki, Shimane
フレームの中に物語が広がることをテーマにした、グリーティングカードです。
切り絵のようにレイヤーを重ねた立体構造により、小さなフレームの中に奥行きのある世界を描き出します。開いた瞬間、物語の一場面が立ち上がり、手のひらの中にもうひとつの空間が現れます。
贈るだけでなく、飾ることで日常に彩りを添え、感性をやさしく刺激するプロダクトです。東京で開催されたIFFT2017に出展。
TULIP / Cutting Glass
Concept Work
富山県の県花であるチューリップをモチーフにした、繊細なカットガラスです。
職人による手吹き成形とカット加工を一つひとつ丁寧に施し、手仕事ならではの柔らかな表情を引き出しています。光を受けたガラスの面が細やかにきらめき、モチーフの輪郭を静かに浮かび上がらせます。
工芸の技術と地域の象徴が重なり合い、日常の中にさりげない美しさを添えるプロダクトです。
HANA / Pot Mat
Product for Keyaki
花輪をモチーフに、繊細なカットを施した鍋敷きです。
表面に刻まれた装飾が光を受けてきらめき、立体的な表情を生み出します。壁に掛けることで、まるで花輪のように空間を彩るインテリアとしても機能します。
使うときは食卓で器として、使わないときは空間を飾るオブジェとして。用途を越えて存在することで、日常にささやかな華やかさをもたらします。
本作は、島根のギフトアトリエ「ケヤキ」内のレーザー加工専門会社と共同で開発されました。
東京で開催されたIFFT2017に出展。TULIP Time / Hourglass
Concept Work
チューリップをモチーフにしたカットが施された、砂時計のコンセプトデザインです。
曲線的なカット面が光を受けて繊細に反射し、流れ落ちる砂の動きを幻想的に浮かび上がらせます。時間の経過が、光と影のゆらぎとして空間に広がります。
また、落ちる影そのものも美しく変化し、周囲の空間にやわらかな彩りを添えます。
時間を計るための道具であると同時に、時間の流れを視覚的に味わうためのオブジェです。
REGZA T-02D / Smart Phone for docomo
Product for docomo
TVブランド「REGZA」の造形言語を継承し、映像への没入体験を最大化することを目指したスマートフォンデザインです。
フレームや面構成を徹底的に整理し、ディスプレイそのものを際立たせることで、視界の中から余計な要素を排除。黒の扱いやエッジの処理においても、映像を引き立てるための静かな緊張感を与えています。
手に取ったときの存在感を抑えながらも、視線は自然と画面へと導かれる。プロダクトそのものが主張するのではなく、映し出されるコンテンツの体験価値を最大化するためのデザインです。
本機は、富士通が開発したNTTドコモ向けスマートフォン「docomo NEXTシリーズ」の一機種として展開されました。
Blue Rose / Martini Glass
Concept work / Winner Grand Prix at Bombay Sapphire Design Competition
ボンベイ・サファイアのためにデザインされた、マティーニグラスです。
「青いバラ」は、“不可能”を意味する象徴です。本作は、その不可能がかたちとして立ち現れた存在として設計されています。ボンベイ・サファイアの透明感と深い青のイメージに呼応し、このグラスはその一杯のために寄り添うように存在します。
手に取った瞬間から、視覚と味覚の体験が重なり合い、マティーニの味わいをより特別なものへと引き上げます。
ボンベイサファイア・デザイナーズグラスコンペティションにてグランプリを受賞。2008年、イタリア・ミラノサローネに出展。
NEWS

デザイン支援:IDEC YOKOHAMAのデザインエキスパート
公益財団法人横浜企業経営IDEC横浜のデザインエキスパ ートとして中小企業の経営デザイン支援を行います。商品開発、ブランディング、市場開拓などお気軽にご相談ください。
場所:横浜情報文化センター 7階
コンセプト文具「Swing」がYanko Designに掲 載
文具ペンのコンセプトワーク「Swing」が、オンラインデザインメディア Yanko Design に掲載されました。本作品は、「ヤマハが文具をデザインしたら?」という思考実験から生まれたものです。書くという行為がメトロノームのような振り子運動を生み、その振り子が次の筆記のリズムを導くペンです。

PCコンセプトマウスが「DIME」2026年2/3号に掲載
2022年にデザインしたヤマハのコンセプトPCマウスが、SNSで再び話題となり、「DIME magazine 2026 2・3月号」に掲載されました。

New York Times「The Mini Crossword」トロフィーをデザイン
The New York Times の人気アプリコンテンツ「The Mini Crossword」の10周年アニバーサリーに際し、トロフィーのデザインを担当しました。
本プロジェクトでは、ミニクロスワードのキャラクターをベースに、多様性やフレンドリーさ、遊び心を取り入れた造形とし、パズルの持つ知的な遊びと日常性を象徴するプロダクトとして設計しています。
インスタレーション作品「e-plegona」がRed Dot Award 2024を受賞
ヤマハ、ヤマハ発動機による共同開の発実験的インスタレーション作品「e-plegona」が、Red Dot Award 2024のコンセプト部門を受賞しました。
本作は、チームフローのメカニズムを探る試みとして制作されたもので、異なる領域の技術や思想を横断しながら、新たな体験価値の創出を目指したプロジェクトです。
猫の道具のコンセプトワーク「neko-yama」がdesignboomに掲載
ヤマハによるコンセプトデザイン「neko-yama」が、グローバルデザインメディアdesignboom に掲載されました。
本作は、猫の本能を引き出す遊び場の提案です。透明な構造により、猫の愛らしい動きや振る舞いを人が観察できる設計となっています。


































































































